昨日からの大雨で早明浦ダム140t放水。
とても下れる状態じゃない。
候補として鏡川or上八川川が出た。
鏡川とも思ったが、個人的にはここは相性が悪く、
相談の結果、増水時にしか下れない上八川川
となった。
川は昨年の9月以来、下っていない。
もっぱら海ばっかりだったのでかなり心配だった。
ウォーミングアップも無しに増水時にしか下れな
い上八川川である。
スタート時から気持ちが逃げている、怖くて
ガチガチになっているのは自分でも分かった。
「流れを利用して」ではなく「流れを避けて」の
漕ぎ方になっていた。避け切れるハズはない(^^)。
今回パドルも新しく、これもまだ慣れていないせい
も多少あったかも知れない。
案の定、スタートして5分も経たずに沈脱した。
一応ドライスーツ着ていたが、その下はTシャツ
とパンツだけだったので寒かった。
泳ぐにはまだまだ寒い!
一気にやる気を無くしたのと恐怖心が高まり、
「ここで帰る」と言ってしまった(^^)。
これ以上、下れる自信が無くなってしまった。
「みんなで上がって下流を下ろう」と言われ、
さすがにそれは他の人に悪く、「じゃ行ける所
まで」と思い、ポーテージ&チキンコースで、
なんとか発電所下の瀬(ミニ国境)まで下った。
上八川川最大の難所?の瀬である。
入念に下見をしてコースを決める、気を使って
くれてチキンコースを見つけてくれたが、
何故か私はここだけは、メインコースで行けそう
な気がして・・・、行ける自信があった。
最後の、コース正面に岩が邪魔している所で、
左に行きたかったが流れに負けて真正面に岩が
迫ってきた時「やっぱり止めればよかった」と
思った。が幸いいきなり艇がカックンと左に曲がり
岩にはぶつからず、横をすり抜ける事が出来た。
(そう言えば前回もそうだった、直前で左への流れ
があり、それに乗った覚えがある)。
ようやく少しではあるが感覚が戻ってきた感じが
した。
「流れを避けて」ではなく「流れを利用して」。
もう少し暖かくなったらロールをきちんと練習し
川にも積極的に行きたいと思う。
それにしても、途中で帰らなくて(逃げなくて)
良かった!
本日同行してくれた皆さんには迷惑かけました。
これに懲りずにまた一緒に下りましょう!
相談の結果、増水時にしか下れない上八川川
となった。
川は昨年の9月以来、下っていない。
もっぱら海ばっかりだったのでかなり心配だった。
ウォーミングアップも無しに増水時にしか下れな
い上八川川である。
スタート時から気持ちが逃げている、怖くて
ガチガチになっているのは自分でも分かった。
「流れを利用して」ではなく「流れを避けて」の
漕ぎ方になっていた。避け切れるハズはない(^^)。
今回パドルも新しく、これもまだ慣れていないせい
も多少あったかも知れない。
案の定、スタートして5分も経たずに沈脱した。
一応ドライスーツ着ていたが、その下はTシャツ
とパンツだけだったので寒かった。
泳ぐにはまだまだ寒い!
一気にやる気を無くしたのと恐怖心が高まり、
「ここで帰る」と言ってしまった(^^)。
これ以上、下れる自信が無くなってしまった。
「みんなで上がって下流を下ろう」と言われ、
さすがにそれは他の人に悪く、「じゃ行ける所
まで」と思い、ポーテージ&チキンコースで、
なんとか発電所下の瀬(ミニ国境)まで下った。
上八川川最大の難所?の瀬である。
入念に下見をしてコースを決める、気を使って
くれてチキンコースを見つけてくれたが、
何故か私はここだけは、メインコースで行けそう
な気がして・・・、行ける自信があった。
最後の、コース正面に岩が邪魔している所で、
左に行きたかったが流れに負けて真正面に岩が
迫ってきた時「やっぱり止めればよかった」と
思った。が幸いいきなり艇がカックンと左に曲がり
岩にはぶつからず、横をすり抜ける事が出来た。
(そう言えば前回もそうだった、直前で左への流れ
があり、それに乗った覚えがある)。
ようやく少しではあるが感覚が戻ってきた感じが
した。
「流れを避けて」ではなく「流れを利用して」。
もう少し暖かくなったらロールをきちんと練習し
川にも積極的に行きたいと思う。
それにしても、途中で帰らなくて(逃げなくて)
良かった!
本日同行してくれた皆さんには迷惑かけました。
これに懲りずにまた一緒に下りましょう!
